【サッカーW杯】亡き恩人へ、感謝の逆転弾 ジャガー浅野、決意秘め

 日本―ドイツ 後半、決勝ゴールを決め、ポーズをとる浅野=ドーハ(共同)
 日本―ドイツ 後半、決勝ゴールを決め、ポーズをとる浅野=ドーハ(共同)
亡き恩人のために―。愛称ジャガーの俊足フォワード浅野拓磨(28)が、決意を胸に臨んだワールドカップ(W杯)カタール大会の初戦で殊勲の逆転ゴールを決めた。三重県立四日市中央工業高時代のトレーナー村松正英さんは膵臓(すいぞう)がんと闘い「タクを.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録