Free朝のニュースダイジェスト(11月24日)

【「とろさば薫製」を開発】 八戸市の水産加工業「マルカネ」と、菓子製造業「鈴菓」が連携し、八戸前沖さばを使った燻製の新商品「とろ鯖燻製」(オープン価格)を開発した。

 【鳥インフルで殺処分終了】
 横浜町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、青森県は23日、発生養鶏場などで飼育する全てのブロイラー約12万2千羽の殺処分を終えたと発表した。埋却や消毒などの防疫措置は24日午後に終了する見通し。

 【11日連続で前週上回る】
 青森県は23日、県内で1606人の新型コロナウイルス感染を確認し、3人が死亡したと発表した。感染者数は11日連続で前の週の同じ曜日を上回った。

 【校長が事故発生を陳謝】
 青森県立三本木農業・恵拓高の馬場で22日に馬術部の活動中に1年の女子生徒が負傷した事故で、同校の中村豊校長が23日、学校で取材に応じ「けがをさせてしまった女子生徒には申し訳なく思っている」と陳謝した。

 【ヘッドコーチが退団】
 サッカーJ3のヴァンラーレ八戸は23日までに、東純一郎ヘッドコーチが契約満了により今季限りで退団すると発表した。日本フットボールリーグ(JFJ)時代の2018年シーズンに就任し、J3昇格に貢献。

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