【貨物船座礁】「この1年何だった」 撤去計画白紙に漁業者落胆

市川漁協の組合員は、定置網漁の再開に向け漁網を準備していた。使う機会がないまま冬を迎えた=18日、八戸市内
市川漁協の組合員は、定置網漁の再開に向け漁網を準備していた。使う機会がないまま冬を迎えた=18日、八戸市内
昨年8月に八戸港沖で発生した貨物船の座礁事故。延期が繰り返された現場海域に残る船尾部の撤去作業は、ついに今後のスケジュールが“白紙”となった。船尾部にある機関室部分には油が残っている可能性があり、長期化すれば漁に及ぼす影響が大きい。「この1.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録