発言力強める「料理人」 米選挙に干渉、軍批判も

 モスクワ郊外のプリゴジン氏(左)のレストランで、プーチン・ロシア首相(当時)に給仕をするプリゴジン氏=2011年11月(AP=共同)
 モスクワ郊外のプリゴジン氏(左)のレストランで、プーチン・ロシア首相(当時)に給仕をするプリゴジン氏=2011年11月(AP=共同)
ウクライナ侵攻に部隊を派遣するロシア民間軍事会社「ワグネル」の創設者で「プーチン大統領の料理人」の異名を取る新興財閥の一人、エブゲニー・プリゴジン氏(61)の言動に注目が集まっている。米中間選挙前日の今月7日には過去の選挙干渉を認め「今後も.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録