Free朝のニュースダイジェスト(11月15日)

【4歳男児、自宅マンションから転落死か】
 13日午後11時25分ごろ、八戸市番町の11階建てマンションの敷地内で、男児(4)が倒れているのを母親と警察官が見つけた。男児は市内の病院に搬送されたが、間もなく頭部外傷により死亡が確認された。自宅の10階ベランダから転落したとみられる。

 【おいらせ鮭まつり、廃止へ】
 サケのつかみ取りなどで好評を博してきた、おいらせ町の「日本一のおいらせ鮭まつり」の廃止が決まった。近年の漁獲量減少に加え、先が見通せないコロナ禍が追い打ちをかけた。

 【八戸港、今季も不漁顕著】
 近年、不漁に苦しむ八戸港で、今季も漁獲量の減少が顕著だ。直近の10月は数量、金額ともに過去10年間で最低。特に大中型巻き網船によるサバやイワシの水揚げが極端に少なかった。水産関係者は「こんな年は経験したことがない」「盛漁期はいつになるのか」と険しい表情を浮かべる。

 【NPO法人「情熱七戸」立ち上げ】
 七戸町をもっと活気ある場所に―。そんな思いから今春、町民有志がNPO法人「情熱七戸」を立ち上げた。これまでも同様の任意団体が町おこしを担ってきたが、法人化によってより幅広い活動を展開したい考えだ。

 【市民病院で入院患者10人が感染】
 八戸市立市民病院は14日、同じ病棟の入院患者10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この病棟の新規入院を制限し、接触した可能性がある職員に対する検査を進めている。

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