【貨物船座礁】船尾部分の撤去開始できず しけ影響、漁業者理解も不安

撤去作業を担うクレーン船(左)と台船。海の状況により、作業に入れずにいる=11日、八戸港
撤去作業を担うクレーン船(左)と台船。海の状況により、作業に入れずにいる=11日、八戸港
昨年8月に八戸港沖で座礁した貨物船の船尾部分の撤去作業が、一向に進まない。11日も中止となり、これまで予定していた日程は3度ずれ込んだ。漁業関係者は安全面に配慮し「しけやうねりでは仕方がない」とはするものの、度重なる延期に「本当に撤去される.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録