Free朝のニュースダイジェスト(11月10日)

【センキュウ栽培始まる】
 八戸市で障害者福祉と農業を手がける「シュタインズ」(田中洋充代表)は10日、同市市川町の畑で薬用作物「センキュウ」の栽培を始めた。収穫後は医薬品製造販売大手ツムラ(東京)の関連会社が全量を引き受ける。市によると、センキュウの本格的な作付けは青森県内初めて。

 【三沢などで日米共同統合演習】
 自衛隊と米軍による日米共同統合演習「キーン・ソード23」が10日、全国各地の自衛隊施設や在日米軍基地で始まり、青森県内でも三沢対地射爆撃場(三沢市、六ケ所村)や三沢沖などで救助訓練や総合ミサイル防空訓練が行われた。19日まで。

 【「北勇」など優等賞】
 仙台国税局は10日、2022年東北清酒鑑評会の概況を発表した。青森県南地方からは吟醸酒の部で関乃井酒造(むつ市)の「北勇」、純米酒の部で桃川(おいらせ町)の「桃川」がそれぞれ優等賞に選ばれた。

 【お歳暮商戦スタート】
 お歳暮商戦に合わせ、八戸市三日町のさくら野百貨店八戸店は10日、6階催事場にお歳暮ギフトセンターを開設した。有名洋菓子や東北地方の逸品を選べるギフトなど、多彩な商品を取りそろえている。

 【志垣監督が今季で退任】
 サッカーJ3のヴァンラーレ八戸は10日、志垣良監督(42)が今季限りで退任すると発表した。20日に八戸市プライフーズスタジアムで行われるシーズン最終戦のFC今治戦まで指揮を執る。

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