「縦のパイプ」で蜜月築く 異例の捜査、内実明らかに/五輪汚職

 2017年2月、東京五輪・パラリンピック組織委の理事会に臨む高橋治之被告(中央)。左は森喜朗会長(当時)=東京都港区
 2017年2月、東京五輪・パラリンピック組織委の理事会に臨む高橋治之被告(中央)。左は森喜朗会長(当時)=東京都港区
東京五輪汚職事件は9日、東京地検特捜部が大会組織委員会の元理事高橋治之被告(78)を追起訴し、大きな節目となった。華やかなスポーツの祭典を舞台にした異例の捜査は、7月26日の家宅捜索から3カ月半に及び、計5ルートに拡大。高橋被告が、組織委会.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録