指摘100億円超「検証を」 コロナ事業、多くにメス/会計検査院

 新型コロナ関連事業の主な指摘内容
 新型コロナ関連事業の主な指摘内容
会計検査院が公表した2021年度決算検査報告は、巨額予算が投じられた新型コロナウイルス対策事業にメスを入れ、不適切支出などの指摘金額は100億円を超えた。多額の繰り越しなど予算の執行状況も明らかになり、検査院幹部は「緊急時で迅速な対応が求め.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録