装備取得先行、既定路線に 「トマホーク」検討が象徴/敵基地攻撃能力の保有論

 敵基地攻撃能力を巡る議論の経過
 敵基地攻撃能力を巡る議論の経過
政府が、敵基地攻撃能力(反撃能力)への転用が可能な長射程ミサイルの配備計画を加速させている。象徴的なのが米国製巡航ミサイル「トマホーク」の取得検討だ。精密攻撃用兵器とされ、政府が検討中としている攻撃能力の保有が既定路線となりつつある。だが保.....
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