Free朝のニュースダイジェスト(11月2日)

【新会頭に武輪氏】
 八戸商工会議所は1日、八戸グランドホテルで組織会を開き、河村忠夫会頭(76)の退任に伴い、後任に筆頭副会頭で、武輪水産社長の武輪俊彦氏(64)を選任した。

 【青森―ソウル線再開へ】
 新型コロナウイルスの影響で2020年3月から運休している青森―ソウル(仁川)線について、青森県の三村申吾知事は1日の定例会見で、大韓航空(韓国)が23年夏季スケジュール(3月26日~10月28日)での定期便再開を目指し、1月下旬からチャーター便を運航する方針であると明らかにした。

 【脱炭素化の先行地域に久慈市など追加】
 環境省は1日、政府目標に先駆けて2030年度までに脱炭素化に取り組む「先行地域」の第2弾として、久慈市など17道府県の20件を追加した。

 【名称は「義務教育学校六戸学園」】
 六戸町が2025年度の開校を目指す小中一貫の新設校について、町は1日、名称を「六戸町立義務教育学校六戸学園」に決めた。

 【サッカーW杯、日本代表に柴崎選出】
 20日開幕のサッカーワールドカップ(W杯)カタール大会の日本代表に、野辺地町出身のMF柴崎岳選手(30)=青森山田高出、レガネス=が選出された。W杯メンバー入りは前回2018年のロシア大会に続き2大会連続。

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