Free青森県勢3校、2回戦で姿消す/高校野球東北大会

【1回戦・明桜―工大一】9回工大一2死満塁、藤島匠汰が左中間二塁打を放ち、7―6でサヨナラ勝ちする=10日、荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた
【1回戦・明桜―工大一】9回工大一2死満塁、藤島匠汰が左中間二塁打を放ち、7―6でサヨナラ勝ちする=10日、荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた

第75回秋季東北地区高校野球大会は10日、山形県で開幕し、11日までに1、2回戦計10試合が行われた。

 青森第3代表の工大一は明桜(秋田(3))との1回戦で5点差を土壇場で引っ繰り返して劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めたものの、2回戦では東北(宮城(1))に2―3でサヨナラ負け。

 同第1代表の青森山田は2回戦から登場し、今夏の全国高校選手権を制した仙台育英(宮城(2))に1―2で惜敗。

 同第3代表の弘前東も2回戦で由利(秋田(2))に敗れ、県勢3校は姿を消した。来春のセンバツの東北地区一般枠は「3」だが、県勢の選出は絶望的となった。

 このほか山形中央(山形(1))聖光学院(福島(1))鶴岡東(山形(2))学法石川(福島(2))能代松陽(秋田(1))が8強入りした。大会は16日まで。

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