海保無人機10月から運用 海自八戸航空基地で

 2020年に海上自衛隊八戸航空基地で実証実験で使用された大型無人航空機シーガーディアン=八戸市
 2020年に海上自衛隊八戸航空基地で実証実験で使用された大型無人航空機シーガーディアン=八戸市
海上保安庁は21日、海洋監視強化のため、海上自衛隊八戸航空基地で導入する大型無人航空機「シーガーディアン」(MQ―9B)1機の運用を10月19日から開始すると明らかにした。同機は長時間にわたる広範囲の海洋監視に優れ、犯罪の取り締まりや海難、.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録