Free週間ダイジェスト(9月11~17日)

▽三沢基地で3年ぶり航空祭
 三沢基地航空祭が11日、同基地で行われた。航空自衛隊のF35Aステルス戦闘機やF2戦闘機、米空軍のF16戦闘機などが大空で軽やかな飛行を繰り広げ、約3万5千人(主催者発表)の観客を魅了した。

 ▽森林放火容疑で元階上町職員再逮捕
 階上町の林野放火事件で、八戸署などは12日、八戸市内の林野4カ所にも放火したとして、森林法違反(森林放火)の疑いで、同町蒼前西3丁目、元町職員の無職の男(39)を再逮捕した。

 ▽核燃料サイクル政策の推進強調
 青森県の三村申吾知事は13日、西村康稔経済産業相と経産省で会談し、核燃料サイクル政策の推進などについて国の姿勢を確認した。西村氏は「関係自治体や国際社会の理解を得ながら着実に推進していく」と述べ、従来の方針に変わりはないと説明した。

 ▽「いわて北三陸」道の駅に登録
 久慈市など4市町村が連携して整備し、来年春にオープンする広域道の駅「いわて北三陸」が岩手県内36カ所目の道の駅として登録された。14日、市役所で国土交通省の登録証が遠藤譲一市長に伝達された。

 ▽大雨被害で今季の営業休止
 8月の大雨被害を受けた野辺地町の「国設野辺地まかど温泉スキー場」について、運営する十和田観光電鉄は14日、今季の営業を見合わせることを明らかにした。

 ▽残業、月最長255時間
 八戸市は15日、新型コロナウイルス対応の業務に当たる市保健所で2021年度、職員の時間外労働が月間で最長255時間に上ったことを明らかにした。単月の「過労死ライン」とされる100時間を超えた職員は延べ38人。年間で最も多かった残業時間は1226時間に達した。

 ▽青森県内、売り手市場
 来春の高校卒業予定者を対象とした企業の採用活動が16日、全国一斉に解禁され、青森県内でも採用試験が始まった。青森労働局によると、7月末現在の県内高校生の求人倍率は2・76倍。前年同月を0・62ポイント上回り、過去最高を更新した。生徒優位の「売り手市場」の傾向が顕著となっている。

 ▽東京で「リクルートラウンジ」開催
 北奥羽地方を中心に事業を展開する企業の人材確保に向けた、デーリー東北新聞社企画の「リクルートラウンジ」の企業内容説明会が17日、東京都内で開かれた。Uターン就職を検討する学生や転職を希望する社会人に対し、参加企業が働きがいや職場環境などを紹介した。

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