Free朝のニュースダイジェスト(9月16日)

【稲刈りシーズン迎える】
 青森県南地方が稲刈りのシーズンを迎えた。晴天が広がった15日、米づくりの盛んな十和田市で種もみ用の収穫がスタート。今後、刈り取りは本格化する見通しだ。

 【定数2減の10に】
 野田村議会は15日の定例会本会議で、議員定数削減に関する条例改正案を賛成多数で可決した。次回村議選の定数は、現行の12から10になる。

 【時間外労働が月最長255時間】
 八戸市は15日、新型コロナウイルス対応の業務に当たる市保健所で2021年度、職員の時間外労働が月間で最長255時間に上ったことを明らかにした。単月の「過労死ライン」とされる100時間を超えた職員は延べ38人。年間で最も多かった残業時間は1226時間に達した。

 【金入がSDGs宣言】
 みちのく銀行(藤澤貴之頭取)が取引先事業者の持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みを支援する「みちぎんSDGs取組評価サービス」で、八戸市の金入(金入健雄社長)が15日、サービス利用の第1号としてSDGs宣言を行った。

 【574人が感染】
 青森県は15日、県内で574人の新型コロナウイルス感染と4人の死亡を確認したと発表した。感染者数は県臨時Webキット検査センターの判明分を含め、21日連続で前の週の同じ曜日を下回った。

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