70年前中国の宗教迫害に怒り バチカン、弾圧継続も転換

 バチカンの対中姿勢の変化(写真はロイター)
 バチカンの対中姿勢の変化(写真はロイター)
ローマ教皇庁(バチカン)は中華人民共和国建国直後の共産党政権崩壊を想定していた。バチカン機密文書からは当時「空前絶後」の宗教迫害が行われ、関係者が怒りを募らせた様子が浮かび上がる。今年5月には教皇に次ぐ高位聖職者の枢機卿が香港で逮捕されるな.....
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