Free朝のニュースダイジェスト(9月4日)

【学生と地元企業 販路開拓でタッグ】
 八戸学院大と地元の有志企業が連携して国内外の販路開拓を目指す新たな取り組みが3日、2日間の日程で、東京・内幸町の八戸都市圏交流プラザ「8base(エイトベース)」で始まった。各企業の商品開発などに関し、事前に学習してきた学生8人が店頭に立ち、来店客の反応やアンケート調査を基にマーケティング戦略を探った。

 【ブレイズ、今シーズン開幕戦】
 アイスホッケーアジアリーグの東北フリーブレイズが3日、フラット八戸で2022~23年シーズンの開幕戦に臨み、日光アイスバックスとの白熱したゲームで会場を沸かせた。

 【青森で1336人感染】
 青森県は3日、県内で1336人の新型コロナウイルス感染と、1日当たりの公表数としては最多タイとなる感染者11人の死亡を確認したと発表した。

 【岩手では925人】
 岩手県は3日、新たに925人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県北地方では、二戸保健所管内で34人、久慈管内で31人の感染が判明。県全体の感染者数は累計9万4160人となった。

 【農ライフ求め南部町にIターン】
 農業の生産現場に職員を派遣する「人材サポートなんぶ協同組合」(南部町)で働く加納良介さん(33)。東京都内で会社員として働くうちに農業に興味を持つようになり昨年、妻可奈恵さん(33)の地元にIターンした。派遣先の手伝いをしながら、果樹や野菜の栽培技術を学び、農家としての独立を目指している。

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