スイス氷河、85年間で半減 温暖化でペース加速 融解深刻、災害リスクも

 スイス南部バレー州のマッターホルン周辺。1930年(上)と比較すると2022年(下)では中央の氷河が消滅して湖が残り、リフト乗り場もできる状態になった(スイス地理院/スイス連邦工科大チューリヒ校提供・共同)
 スイス南部バレー州のマッターホルン周辺。1930年(上)と比較すると2022年(下)では中央の氷河が消滅して湖が残り、リフト乗り場もできる状態になった(スイス地理院/スイス連邦工科大チューリヒ校提供・共同)
【ジュネーブ共同】アルプスを抱える欧州の山国、スイスにある氷河の体積が2016年までの85年間で半減したとの研究結果を、スイス連邦工科大チューリヒ校(ETHZ)とスイス当局が3日までに発表した。2万枚を超える写真の分析から推計した。16年時.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録