副作用少なく、短時間のがん治療 東日本重粒子センター(山形大)がPR

東日本重粒子センターについて説明する根本建二センター長(右)と、山形大の玉手英利学長=30日、八戸市
東日本重粒子センターについて説明する根本建二センター長(右)と、山形大の玉手英利学長=30日、八戸市
北海道、東北で唯一、重粒子線によるがん治療を行う「山形大学医学部東日本重粒子センター」(山形市)は10月以降、重粒子線治療の対象となるがん12種類全てに拡大する。放射線治療の一種で、従来の治療に比べて副作用が少なく、治療期間も短いのが特徴。.....
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