Free朝のニュースダイジェスト(8月6日)

【平和祈る踊りで観客魅了】
 ウクライナ国立歌劇場の名門バレエ団による日本ツアー「キエフ・バレエ・ガラ2022」の八戸公演が5日、八戸市公会堂で行われた。いまだ戦禍にあるウクライナ。約30人のダンサーは平和への祈りを込めた踊りを披露し、観客を魅了した。

 【藍染め商品発売】
 七戸町の縫製業「サンヨーソーイング」(永野孝志代表)と青森市の「あおもり藍産業協同組合」(吉田久幸代表理事)は5日、あおもり藍で染色した「本藍染スノーパーカー」の販売を開始した。

 【新たに被害判明】
 低気圧や全線の影響による3日の大雨で、青森県災害対策本部が5日まとめた被害状況(同日午後1時現在)によると、県南地方の住家被害では、新たに十和田市の1戸で床上浸水、三沢市の14戸、三戸町の1戸で床下浸水が判明した。

 【募集停止猶予を】
 青森県教委の県立高校再編第2期実施計画(2023~27年度)で、「地域校」で存続となる県立高の立地4町村は5日、地域校の生徒募集停止基準の適用について、第2期計画期間の5年間は猶予するよう求める要望書を県教委に提出した。

 【ウニ密漁容疑で書類送検】
 久慈市の麦生漁港周辺で蓄養しているウニが密漁された問題で、久慈署は5日、漁業法違反と岩手県漁業調整規則違反の疑いで、同市在住の男性3人を盛岡地検二戸支部に書類送検した。

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