「分離」懸念、国連で訴え 障害児教育、親子3組

 国連の障害者権利委員会で訴える準備を進める青木弘美さん(右端)と次女サラさん(同2人目)、立畠さと子さん(後列右)と長男豪くん(前列左から2人目)ら3組の親子=7月、東京都世田谷区
 国連の障害者権利委員会で訴える準備を進める青木弘美さん(右端)と次女サラさん(同2人目)、立畠さと子さん(後列右)と長男豪くん(前列左から2人目)ら3組の親子=7月、東京都世田谷区
日本では障害のある子とない子を分離する教育が進んでいるのではないか―。子どもに障害がある親子3組が、今月下旬にスイス・ジュネーブで開かれる国連の障害者権利委員会でこうした懸念を訴える準備を進めている。日本の政策が審査される場で、障害にかかわ.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録