コロナ禍で売れてます、現代アート 若年層や企業が熱視線

 日本橋三越本店の現代アート専用のギャラリーで、作家の説明を受けながら作品を見る鹿志村将也さん(手前)=6月、東京都中央区
 日本橋三越本店の現代アート専用のギャラリーで、作家の説明を受けながら作品を見る鹿志村将也さん(手前)=6月、東京都中央区
新型コロナウイルス禍をきっかけに、現代アートの販売が拡大している。テレワークで在宅時間が増えた若年層が住空間を彩ったり、収集や投資目的で購入したりしていることが背景にある。企業が希薄になりがちな社員間のコミュニケーションを活性化するためにオ.....
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