Free甘茶使用の新ウインナーとジェラート 九戸村総合公社、6日から販売

九戸村特産の甘茶パウダーなどを使ったウインナーとジェラートをPRするスタッフ=1日、同村
九戸村特産の甘茶パウダーなどを使ったウインナーとジェラートをPRするスタッフ=1日、同村

第三セクター・九戸村総合公社(代表・晴山裕康村長)が、村特産の甘茶パウダーなどを使った新商品「おいしさきゅーっと!! まるごとウインナー」と、スイーツ「甘茶DEジェラート」を開発した。6日から産直施設のオドデ館(ジェラートは館内レストラン)で販売する。

 ウインナーは村内で生産された、阿部繁孝商店(二戸市)のブランド鶏肉「あべどり」と甘茶パウダーを使用。やわらかい食感とまろやかな味わいを実現した。村特産の山ワサビ、ネギの入った2種類の味で提供する。5本入りの冷凍パックで税込み580円。

 スイーツは、岩手県雫石町の人気ジェラート店「松ぼっくり」に製造を依頼。新鮮なミルクと甘茶の風味がマッチした、上品な味に仕上げた。税込み300円。

 公社専務の伊藤仁副村長は「九戸の食材のおいしさが詰まった商品を味わってほしい」とPR。ウインナーは順次、販路を拡大したい考えという。問い合わせは村総合公社=電話0195(42)4400=へ。

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