Freeキャンプでホットドッグいかが 間木ノ平グリーンパーク、セット販売

発売されたソーセージ(中)とコッペパン(右)。左は組み合わせて作ったホットドッグ
発売されたソーセージ(中)とコッペパン(右)。左は組み合わせて作ったホットドッグ

新郷村ふるさと活性化公社は、新商品のソーセージと、村出身のパン職人がソーセージ用に焼いたコッペパンの販売を始めた。間木ノ平グリーンパークのキャンプ場利用者の意見から着想を得た商品で、ソーセージを焼いてコッペパンにはさむだけで、そのままホットドッグとして味わえる。

 同公社が開発したソーセージは「チューリンガー ブラートヴルスト」と呼ばれ、ドイツのチューリンゲン地方に由来。十和田産の奥入瀬豚に5種類の香辛料を加えた。コッペパンは八戸市番町の「ブーランジェリー タカ」を経営する才神貴博さんが作った。

 ホットドッグの食べ方について、ソーセージを開発した同公社の中根大貴製造開発部長は「調味料などで味付けをせず、そのまま食べるのがお薦め」と話す。

 ソーセージは2本入り400円、コッペパンは1個120円。間木ノ平グリーンパーク内の地場産品直売センターで販売している。ソーセージは同公社のホームページ=アドレスhttps://www.marumarushingo.com/=からも購入可能。

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