【再処理工場・完工延期】「自信の精度」見通し甘く 設工認審査進まず

「今までとは精度が違う」。2020年8月に使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)の完工延期を発表した際、新たな目標の達成に自信を見せていた日本原燃の増田尚宏社長。しかし、2年後に再び延期の検討を余儀なくされた。肝となる詳細設計の認可(設工認).....
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