事業者に裁量、しわ寄せも 地方は客離れリスク/鉄道運賃見直し

 混み合う通勤電車の乗客ら=2021年5月、東京都中野区
 混み合う通勤電車の乗客ら=2021年5月、東京都中野区
国土交通省が鉄道運賃制度を四半世紀ぶりに見直す。事業者の裁量を高め、将来の自由化も視野に入れる。だが費用の価格転嫁が進めば、利用者負担は重くなる。時間帯などに応じた変動運賃は混雑を緩和できる半面、通勤通学で時間を選べない人へのしわ寄せが懸念.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録