Free朝のニュースダイジェスト(7月27日)

【新品種「青森福雪」】
 青森県は26日、県産業技術センター野菜研究所(六戸町)が開発した独自品種「青野にんにく1号」の名称を「青森福雪」に決めたと発表した。色が雪のように白いことや、従来品種の「福地ホワイト」が基となっていることを踏まえて決定。従来品種より大玉で球割れが少なく、収量増加や品質向上が見込める。

 【東北北部梅雨明け】
 気象庁は26日、東北北部が梅雨明けしたとみられると発表した。昨年より10日遅く平年より2日早い。青森県南地方はこの日、朝から日差しが強く、気温も上昇。八戸市の市民プールには子どもたちの元気な声が響いた。

 【初競り5万円】
 むつ市などがブランド化に取り組む「一球入魂かぼちゃ」の初競りが26日、八戸市中央卸売市場で行われ、最高値は3・48キロの1個に昨年と同じ5万円が付いた。

 【貿易額8カ月連続増】
 八戸税関支署は26日、6月の管内貿易概況を発表した。取り扱いがあったのは八戸港。輸出入を合わせた貿易額は323億6100万円(前年同月比51・1%増)で、8カ月連続の増加。

 【青森1330人感染】
 青森県は26日、県内で1330人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。保健所管内別では、むつ(79人)、弘前(293人)、東地方(42人)で過去最多を更新した。

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