Free朝のニュースダイジェスト(7月26日)

【風力発電2年連続トップ】
 青森県内にある風力発電所の2021年度の発電実績は12億3864万キロワット時となり、2年連続で全国1位だったことが25日、経済産業省資源エネルギー庁の電力調査統計で分かった。最大出力(今年3月時点)も62万2760キロワットで全国トップ。

 【路線全線の改良整備要望】
 久慈市と盛岡市を結ぶ国道281号の沿線9市町村の首長らで組織する国道281号整備促進期成同盟会(会長・遠藤譲一久慈市長)は25日、岩手県に対し、路線全線の改良整備などを求めた。

 【聖地で活躍誓う】
 第104回全国高校野球選手権青森大会で優勝し、3年ぶり11度目の夏の甲子園出場を決めた八学光星ナインが25日、同校で開かれた壮行式に臨んだ。全校生徒約830人を前に、メンバー一人一人が決意を披露し、聖地での活躍を誓った。

 【病床使用率6割超】
 青森県は25日、897人(みなし陽性を含めると935人)の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。24日は1249人(1308人)。入院患者は重症3人を含む277人で、病床使用率は60・6%に達し、初めて6割を超えた。

 【町職員の男起訴】
 階上町道仏で5月に発生した林野火災で、青森地検八戸支部は25日、森林に放火したとして、森林法違反の罪で町職員の男(39)を起訴した。起訴内容などによると、被告は多目的ライターを使って火を放っていた。

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