Free朝のニュースダイジェスト(7月21日)

【感染者、初の千人超え】
 青森県は20日、県内で1351人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。1日当たりの公表数としては初めて千人を超え、過去最多となった。保健所管内別では八戸市463人、上十三296人、三戸地方159人で、いずれも最多を更新。

 【決勝は工大一と光星が激突】
 第104回全国高校野球選手権青森大会は20日、弘前市はるか夢球場で準決勝が行われ、工大一と八学光星が勝って決勝に名乗りを上げた。2校が夏の決勝で対戦するのは2010年以来12年ぶり。

 【新体育館の基本構想案を公表】
 八戸市の長根公園内にある市体育館の建て替え計画で、市は20日、新体育館の基本構想案を公表した。アリーナ部分はメインとサブを合わせ、バスケットボールコート換算で4面分の広さに拡張。観客席は増やさず、現体育館と同程度の計約2千席を想定し、大規模な大会やイベントの際は仮設席で対応する。柔道場や剣道場も整備する予定。

 【呉さん、直木賞逃す】
 第167回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が20日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、3度目の直木賞候補となっていた八戸市出身の呉勝浩さん(40)=大阪市在住=の「爆弾」(講談社)は受賞を逃した。

 【大蛇小跡地、八戸市の食品製造加工業に貸与】
 階上町は20日、2020年度末に閉校した旧大蛇小跡地について、食品製造加工業のかねご製餡(八戸市、中居林達也社長)に貸し付ける方針を明らかにした。同社は11月から利用を開始する予定で、農産物の下処理を行う。新たに地域住民を10人程度雇用する見通し。

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