【大相撲】前師匠にささげる白星 照富、悲しみの土俵

 土俵際で遠藤(右)の攻めをこらえる照ノ富士。押し出しで下す=ドルフィンズアリーナ
 土俵際で遠藤(右)の攻めをこらえる照ノ富士。押し出しで下す=ドルフィンズアリーナ
仕切りで気合を入れる表情は、いつも以上に赤らんでいた。照ノ富士の入門当時の師匠、第56代横綱2代目若乃花の下山勝則さんが16日に69歳で死去した。18日昼に日本相撲協会が訃報を発表。悲しみの中で臨んだ土俵で、かつての弟子が白星をささげた。 .....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録