Free朝のニュースダイジェスト(7月15日)

【感染者数、過去最多を更新】
 青森県は14日、県内で過去最多となる887人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。このうち八戸市は346人で、4日連続で最多を更新した。ほかに、みなし陽性が25人。

 【昼いか漁本格化】
 昼間に漁獲し、その日のうちに三沢漁港に水揚げされるスルメイカ「三沢昼いか」の漁が本格化している。14日は三沢市漁協や他漁協に所属する小型イカ釣り漁船37隻が計1259箱(1箱5キロ)、約6・3トンを水揚げした。

 【宿泊割引を延長】
 青森県は14日、北海道と東北6県の居住者を対象にした宿泊割引「おでかけキャンペーン」について、同日宿泊分までとしていた対象期間を8月31日まで延長すると発表した。

 【ねぶた祭は予定通り実施】
 青森ねぶた祭実行委員会は14日、青森市内で会合を開き、県内を含め全国的に新型コロナウイルスが再拡大しているものの、予定通り8月2~7日の日程で開催することを確認した。

 【二戸で企業説明会】
 就職を希望する二戸地域4市町村の高校生を対象とした合同企業説明会「カシオペアしごとフェア」が14日、二戸市内で開かれた。来春卒業予定の高校3年生75人が来場し、業務内容などに理解を深めた。

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