Free朝のニュースダイジェスト(7月10日)

【3年ぶり増加】
 青森県は9日までに、原発や核燃料サイクル施設の立地に伴う電源三法交付金の2021年度の交付実績を公表した。県と県内市町村分の総額は前年度比3億7147万円増の124億7844万円だった。3年ぶりに増加に転じた。

 【有権者見込み数は107万2609人】
 青森県選管は9日、10日投開票の参院選青森選挙区(改選数1)の有権者見込み数(国内)が、9日現在で107万2609人(男性50万3035人、女性56万9574人)だったと発表した。2019年の前回参院選より3万6041人減少した。

 【凱旋レースに臨む】
 聴覚障害者の国際総合スポーツ大会「デフリンピック」の陸上男子100メートルで、日本人初の優勝を果たした五戸町の佐々木琢磨選手(28)=仙台大職員=が9日、地元の青森県で「凱旋レース」に臨んだ。

 【中川さん敗れる】
 第16回朝日杯将棋オープン戦が9日、開幕した。初日は1次予選1回戦のうち9局が東京都と大阪府にある東西の将棋会館で行われ、アマチュア枠で出場の中川慧梧さん(29)=八戸市出身、山形県天童市在住=は、昨年の新人王戦を制した伊藤匠プロ五段(19)に120手で敗れた。

 【十和田市立中央病院でクラスター】
 十和田市立中央病院は9日、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が院内で発生したと発表した。4~9日の6日間で、各診療科の医師ら医療従事者を中心に計23人の陽性が判明。

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