Free朝のニュースダイジェスト(7月6日)

【八戸港にマイワシ水揚げ】
 八戸港に5日、宮城県沖で操業中の大中型巻き網船団が漁獲したマイワシ425トンが水揚げされた。魚体は小ぶりなものの、本格的な巻き網漁シーズンの到来に、市場関係者はさらなる水揚げ増を期待。

 【青森県内への移住者、過去2番目に多い109人】
 「青森暮らしサポートセンター」の2021年度の利用者のうち、県内に移住を決めたのは109人(前年度比6人増)で、過去2番目に多かったことが5日分かった。新型コロナウイルス禍で移住を検討する人が増えてきていることも影響しているとみられる。

 【コロナ増加で熊谷市長が呼びかけ】
 八戸市内で新型コロナの新規感染者数が増加傾向にあるのを受け、熊谷雄一市長は5日、「状況をさらに悪化させないためにも、基本的な対策の継続を」と呼びかけた。クラスター(感染者集団)の多発に伴い、多くの濃厚接触者を検査していることや、家庭内感染が相次いでいるのが一因。

 【火災現場に公用車で向かったか】
 階上町道仏の林野に放火したとして、森林法違反容疑で町職員の男(39)が逮捕された事件で、火災が発生した時間帯に、山林でのクマの目撃情報を確認するため、男が時間外勤務の申請をしていたことが5日、町などへの取材で分かった。公用車で現場周辺に向かい、放火に及んだ可能性がある。

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