Free独自の感性光る50点 カメラマン米内さん主宰教室 八戸市美術館で写真展

風景や植物、動物などさまざまな被写体を捉えた作品が並ぶ
風景や植物、動物などさまざまな被写体を捉えた作品が並ぶ

八戸市のプロカメラマン、米内安芸さんが主宰する写真教室の作品展「Step by Step」が1日、市美術館で始まった。教室の受講生や卒業生、米内さんが独自の感性で被写体を選び、切り取った写真を展示して訪れた人を楽しませている。3日まで。

 同展は毎年開催しており、今回で19回目。身近な風景を写した物から旅先で撮影した一枚まで、25人それぞれの個性あふれる50点が並ぶ。

 作品のキャプションには題名とともに、カメラの設定などが書き添えられている。来場者から助言や感想を得ることで、受講生の技術向上の場とすることを目指しているという。

 実行委員の前田利久さんは、作品について「コロナ禍で活動範囲が制限される中でも、良い写真を撮ろうと各自工夫した」と話した。

 時間は午前10時~午後7時(最終日は同4時)。入場無料。

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