Free朝のニュースダイジェスト(6月29日)

【誘拐予告、被害確認なし】
 園児や小学生の誘拐予告メールが青森県内の自治体に相次いで送られた問題で、予告日の28日、学校関係者らは登下校時の見守りを強化するなど対応に追われた。県警によると同日午後5時現在、県内で被害は確認されていない。

 【216人の感染確認】
 青森県は28日、県内で216人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。ほかに、みなし陽性が8人。

 【合併基本協定に調印】
 来年4月に合併する十和田商工会議所と十和田湖商工会の合併基本協定調印式が28日、十和田商工会館で開かれた。商工会は同3月末で解散するが、商議所は旧十和田湖町内に支所を置く方針。設置する場所や期間、財産の扱いなどについて協議を進める。

 【サイクルラックの設置進む】
 スポーツ自転車での体験型観光を広めようと、洋野町でサイクルラックを設置する動きが広がっている。専用の駐輪場所を町内に点在させることで、愛好者に利便性をPRする。

 【電力自給自足化への実証スタート】
 積水化学工業(東京)は28日、市侍浜市民センターで、電力自給自足化に向けた実証を始めた。家庭用蓄電システムを公共施設に転用し、異なる環境で機器の実用性やコストを検証する。

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