【貨物船座礁】しけ続き船尾撤去に遅れ 定置網漁再開に暗雲

八戸港で待機しているクレーン船「金剛」=16日、八戸市
八戸港で待機しているクレーン船「金剛」=16日、八戸市
昨年8月に八戸港沖で発生したパナマ船籍の貨物船座礁事故で、現場海域に残されている船尾部分の撤去作業に遅れが生じ、秋以降の定置網漁に暗雲が漂っている。例年に増して海の状況が悪く、しけが続いていることが原因で、船主側が目指している10月末の船体.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録