Free朝のニュースダイジェスト(6月17日)

【種市でホヤ漁本格化】
 洋野町の種市漁港で天然ホヤ漁が本格化している。ホヤの鮮やかな赤色は、梅雨の曇り空と対照的。16日は約460キロが次々と水揚げされた。

 【三誠ファームを子会社化、東北ファーム】
 ブランド鶏卵「味乙女(あじおとめ)」などを生産、販売する三沢市の採卵養鶏業「東北ファーム」(山本彌一社長)が、五戸町の三誠ファームの全株式を取得し、子会社化したことが16日、分かった。

 【八戸市が経済対策事業】
 八戸市は16日、ロシアのウクライナ侵攻や円安の進行で、原油価格や物価の高騰を受けた独自の経済対策として、新たにプレミアム商品券の発行事業を実施する方針を明らかにした。

 【市スポーツ大会開催へ】
 新型コロナウイルスの感染拡大により、2年連続で中止となった「八戸市総合体育大会」について、八戸市は16日、「市スポーツ大会」として10月に代替大会を開催することを明らかにした。

 【定置網漁に暗雲、貨物船座礁事故】
 昨年8月に八戸港沖で発生したパナマ船籍の貨物船座礁事故で、現場海域に残されている船尾部分の撤去作業に遅れが生じ、秋以降の定置網漁に暗雲が漂っている。

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