【参院選青森】野党共闘後退、限定的に 連合意向背景に距離感

候補者の一本化にこぎ着けたが、協力は限定的になる見通しの野党勢力。(写真はコラージュ。左から田名部定男選対本部長、田名部匡代氏、畑中孝之委員長)
候補者の一本化にこぎ着けたが、協力は限定的になる見通しの野党勢力。(写真はコラージュ。左から田名部定男選対本部長、田名部匡代氏、畑中孝之委員長)
22日公示が想定される参院選青森選挙区(改選数1)で、野党間の選挙協力が限定的になる見通しとなった。共産党は6月に入り、候補者を擁立しないと表明。立憲民主党現職の田名部匡代氏(52)に事実上一本化し、「自主支援」する方針を決めた。ただ、政策.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録