Free朝のニュースダイジェスト(6月9日)

【コメの貯蔵施設完成】
 十和田おいらせ農協(本店・十和田市)が、同市三本木稲吉に建設を進めていたコメの乾燥調整貯蔵施設「中央カントリーエレベーター」が完成した。稼働は9月中旬を予定し、同市と七戸町、おいらせ町からコメを受け入れる。

 【久慈はサヨナラ負け】
 第69回春季東北地区高校野球大会は8日、福島県の県営あづま、ヨーク開成山スタジアムの2球場で開幕した。初日は1回戦5試合が行われ、青森第2代表の弘学聖愛が学法石川(福島(3))を下して、準々決勝進出を決めた。岩手第3代表の久慈は羽黒(山形(1))にサヨナラ負けを喫した。

 【三社大祭をPR】
 サッカーJ3のヴァンラーレ八戸は、八戸三社大祭の山車をモチーフにしたユニホームを製作した。神社行列と山車の合同運行が3年連続で見送りとなる中、三社大祭を全国にPRしたい考え。

 【焼損面積27ヘクタール】
 十和田消防本部は8日、5月に十和田市法量で発生した林野火災について、焼損面積が27・46ヘクタールと確定したと発表した。青森県によると、平成以降の林野火災では3番目の規模。

 【193人が感染】
 青森県は8日、県内で新たに193人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。みなし陽性は10人で、新規感染者数は計203人。八戸市では小学校2校でクラスター(感染者集団)が発生した。

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