Free朝のニュースダイジェスト(6月5日)

【砂浜彩るハマヒルガオ】
 八戸市の白浜海水浴場でハマヒルガオが薄紅色の花を咲かせ、初夏の砂浜を彩っている。海岸線を散策していた人たちは、かれんに咲く姿に足を止めては目を細めた。

 【青森で185人の感染確認】
 青森県は4日、県内で185人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。新規感染者数が前週の同じ曜日を下回るのは14日連続。5月27日以来、8日ぶりに新たなクラスター(感染者集団)の発生もなかった。

 【岩手は170人 久慈でクラスターも】
 岩手県は4日、新たに170人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県北地方では、久慈保健所管内で10人、二戸管内で2人が感染。久慈管内の高齢者施設で新たなクラスター(感染者集団)が発生した。

 【小中学校でエアコン設置進む】
 八戸市が公立小中学校でエアコンの設置を進めている。今秋をめどに全体の約6割に設置される見通しだが、多くの学校でこの夏には間に合わないのが実情。熱中症対策の必要性が高まる中、子どもが快適に学習できる環境整備を急ぐ。

 【全国募集の高校が特色PR】
 2023年度から生徒の全国募集を開始する青森県内の県立高校は4日、各地の中学生を対象としたオンライン合同説明会に初めて参加した。県南地方の名久井農業と三戸では生徒が発表者となり、「留学」を希望する中学生に学校の特色や魅力をPRした。

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