Free朝のニュースダイジェスト(5月30日)

【宮下氏が無投票3選】
 任期満了に伴うむつ市長選は29日告示され、無所属で現職の宮下宗一郎氏(43)以外に立候補の届け出がなく、無投票での3選が決まった。無投票は2018年の前回に続き2回連続。

 【180人の感染確認】
 青森県は29日、県内で180人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。ほかに、みなし陽性が1人。青森市の保育施設ではクラスター(感染者集団)が発生した。

 【小原氏「生け花は心を穏やかにできる」】
 いけばな小原流五世家元の小原宏貴氏が29日、デーリー東北新聞社のインタビューに応じた。生け花について「四季がある日本の美しい草花をめで、作品、花と向き合うことで、自分の心を穏やかにできる」と述べ、魅力を強調した。

 【高規格道路の整備実現へ大会決議を採択】
 北岩手・北三陸横断道路整備促進期成同盟会の決起大会が29日、葛巻町で開かれた。岩手県の三陸沿岸北部と内陸部を結ぶ、新たな高規格道路の整備実現に向け、3項目の大会決議を採択した。

 【比例の選挙に重点】
 今夏の参院選を巡り、国民民主党岩手県連は29日、岩手選挙区(改選数1)への独自候補の擁立を見送り、比例代表選挙に活動を重点化することを決めた。他党の公認候補も推薦しない。

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