Free朝のニュースダイジェスト(5月18日)

【広域連携へ協議会設立】
 八戸市など1市6町で構成する八戸圏域水道企業団は本年度、三戸、五戸、田子、新郷の3町1村の水道事業体と広域連携に関する協議を始める。5事業体で協議会を立ち上げ、広域連携の実現可能性を探る。

 【株式買取額は716万円】
 三戸町は17日、町の地域商社SANNOWA(サンノワ、吉田広史社長)について、出資者の読売広告社(東京)撤退に伴う株式の買取額が716万円となることを明らかにした。準備が整い次第、予算計上する。

 【男児がつつが虫病】
 青森県は17日、むつ保健所管内居住の10歳未満の男児が5月上旬につつが虫病を発症したと発表した。既に回復している。県内で発症が確認されたのは今年初。

 【B2リーグライセンス条件を達成】
 バスケットボール男子B2の青森ワッツは17日、U15(15歳以下)のユースチームの選手10人を日本バスケットボール協会に登録し、B2ライセンスの条件をクリアしたことを明らかにした。来季もB2の舞台で戦う。

 【高校野球組み合わせ決まる】
 春季青森県高校野球選手権の組み合わせ抽選会が17日、青森市内で行われ、出場各チームの対戦相手が決まった。今大会は全試合を有観客で実施し、人数も制限しない。

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