Free朝のニュースダイジェスト(5月14日)

【フジツボ養殖に手応え】
 八戸学院大地域経営学科の鶴見浩一郎特任教授(65)は、高級食材フジツボの養殖を研究し続けている。対象は食用に適した大ぶりの「ミネフジツボ」。研究は今年で14年目を迎え、栽培技術確立に手応え。

 【第二工場が完成】
 鉄道や高速道路の通信機器などを製造する「旭光通信システム」(川崎市、酒井元晴社長)が、八戸北インター工業団地にある八戸事業所で建設を進めていた第二工場が完成した。

 【八戸七夕まつり中止】
 八戸商店街連盟(橋本八右衛門会長)は13日、毎年7月に開催している「八戸七夕まつり」の中止を決めた。新型コロナウイルスの拡大に加え、感染対策に関わる経費の増大や、スタッフ不足などが理由。中止は3年連続となった。

 【久慈秋まつりは3年ぶり開催】
 久慈市の久慈秋まつり(同実行委主催)が規模を大幅に縮小し、3年ぶりに開催の方向となった。山車運行を見送り、市中心街の複数会場で山車を展示。期間は例年の4日間から1日のみに短縮し、9月17日か18日を軸に調整している。

 【凱旋(がいせん)ライブ目指す】
 むつ市出身のシンガー・ソングライターjuriさん(29)は澄み渡るような美声、等身大の自分を表現した歌詞、親しみのある下北弁トークが人気。生まれ育った古里を舞台に初の凱旋ライブを目指す。

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