放射性物質のモニタリング、六ケ所村内で開始 原子力資料情報室、再処理工場完成視野に

高瀬川の河口付近で水を採取する伴英幸代表=11日、六ケ所村
高瀬川の河口付近で水を採取する伴英幸代表=11日、六ケ所村
NPO法人原子力資料情報室(東京、伴英幸共同代表)は11日、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)が9月の完成を目指していることを踏まえ、村内4カ所で放射性物質のモニタリング(監視)を始めた。操業前後の変化も含め、定期的に測定を続け.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録