日本製鋼所、品質検査で不正 東北電、製品の使用「確認中」

日本製鋼所は9日、子会社の日本製鋼所M&E(北海道室蘭市)が製造した鉄鋼製品の品質検査で20年以上にわたって不正があったと発表した。火力発電所のタービンの軸材に使う製品などで、顧客と契約していた品質基準を満たすよう検査データを書き換えて出荷.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録