Free朝のニュースダイジェスト(5月7日)

【三戸で真夏日】
 高気圧に覆われた青森県内は6日、全域で好天に恵まれ、内陸部を中心に気温が上昇。三戸町では30・9度を記録し、県内で今年初の真夏日となった。

 【十和田で田植え始まる】
 青森県南地方でコメづくりが盛んな十和田市で6日、田植えが始まった。同市相坂の高森幸作さん(68)方の水田では、次男寿大さん(41)ら家族と親戚の計4人が青空の下、田植え機で飼料米「ゆたかまる」の苗を次々と植え付けた。

 【消防長はオリンピアン】
 氷都・八戸の英雄が八戸消防本部のトップに就いた。1988年のカルガリー冬季五輪のスピードスケート競技に出場した金濵康光さん(58)=八戸市出身=が、4月から消防長に昇任し、指揮を執っている。「住民のため、より良い組織にしたい。それしか考えていない」と改めて決意。地域住民をあらゆる災害から守るため、職責を全うする覚悟だ。

 【ほっとスルメールアプリで誤情報配信】
 八戸市は6日午前、災害情報などをスマートフォンに配信する「ほっとスルメールアプリ」で、青森県太平洋沿岸に津波注意報が発表されたなどの情報2件を誤配信した。内部でのシステム訓練中にテスト配信したものを外部にも送ったのが原因で、いずれもアプリで誤報と訂正。

 【むつ市川内で林野火災】
 6日午後3時ごろ、むつ市川内町福浦山で林野火災が発生した。むつ署などによると、少なくとも約2万平方メートルを焼き、6日午後11時現在も延焼中。けが人はいない。消防が消火作業に当たっている。

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