Free朝のニュースダイジェスト(5月5日)

【県庁舎建て替えの準備着手】
 岩手県の達増拓也知事は、来年9月に満了する現在の任期中に、県庁舎の建て替えの準備に着手する意向だ。建て替えは県にとっての一大事業で、県都・盛岡市の中心部の将来像にも関わる。

 【梅内さんとコラボ】
 八戸市出身の歌人、梅内美華子さんの短歌に魅せられ、東京都荒川区で書道教室「桜華会」を主宰する八戸育ちの佐下橋司節(本名・敬子)さん(59)がコラボレーション作品を完成させた。

 【防犯カメラ設置急拡大】
 八戸市内で防犯カメラの設置が進んでいる。市中心街では各商店街振興組合が独自に整備。さらに2019年度から設置促進事業を展開する八戸地区連合防犯協会は、21年度までの3年間で小中学校の通学路など127カ所に298台設置し、台数は急拡大した。

 【青森県内で強風】
 北海道付近を通過する低気圧の影響で、青森県内は4日、各地で強風に見舞われた。青森地方気象台は三八上北などに暴風警報を発令。最大瞬間風速は八戸32・2メートル、十和田で5月の観測史上最大となる26・2メートルを記録した。

 【搬出制限区域を解除】
 横浜町の養鶏場で4月に発生した2件の高病原性鳥インフルエンザに関し、青森県は4日、発生農場から半径3~10キロ圏内に設けていた鶏や卵の搬出制限区域を解除した。
  

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