潜水士用パワーアシストスーツ 北日本海事興業(八戸)など3者が共同研究

むつ小川原港で行われた「捨て石」の敷きならし作業。潜水士の肘への疲労蓄積が課題となっている(共和海事工業所提供)
むつ小川原港で行われた「捨て石」の敷きならし作業。潜水士の肘への疲労蓄積が課題となっている(共和海事工業所提供)
港湾関係の建設工事を手掛ける北日本海事興業(八戸市、椚原大輔社長)と共和海事工業所(同市、舘石健幸社長)、法政大が、海中作業用の「パワーアシストスーツ」の共同研究を進めている。作業負担の軽減や事故抑止のため幅広い分野で導入が進む同スーツで、.....
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