作業膨大、公平性も課題/10増10減、衆院区割り審

 定数減10県と主な与党議員
 定数減10県と主な与党議員
衆院選挙区画定審議会(区割り審)の小選挙区定数「10増10減」を巡る勧告の期限まで2カ月を切った。対象は10増10減の15都県を含む少なくとも19都道府県。期限の6月25日をにらみ、膨大な事務作業が続く。区割り案作成では、有権者が納得できる.....
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