【ウクライナ侵攻】頑強な抵抗、底流に「歴史の怨念」 書籍・映画で読み解く

 2008年11月、ウクライナで1932~33年に起きた大飢饉から75年となるのを機に、首都キーウの追悼碑にささげられたろうそく(ロイター=共同)
 2008年11月、ウクライナで1932~33年に起きた大飢饉から75年となるのを機に、首都キーウの追悼碑にささげられたろうそく(ロイター=共同)
ロシアのウクライナ侵攻とそれに対する頑強な抵抗の底流には、1930年代にさかのぼる「歴史の怨念」がある。ロシア、ウクライナ、さらに米国のそれぞれが抱く遺恨を、関連の書籍や映画から読み解くと、対立の「前史」が浮かび上がってくる。 4月に「20.....
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